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「アトピーがよくなった!?」我が家の実体験を聞いて下さい。
「シックハウス症候群」という言葉は御存知かと思います。
これから家を建てる方だけでなく、現在家にお住まいの方も気になる言葉です。
シックハウス症候群とは近年の住宅建築では新建材と呼ばれる材料で建てられた家屋など建物の建設の際に利用される接着剤や塗料などに含まれる有機溶剤や、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤、またはそれに類する以下の揮発性有機化合物(VOC)に影響されているものと考えられています。
実は当社の家族がこのシックハウス症候群の症状のひとつアトピー皮膚炎にかかってしまったのです。
近年の住宅が特に、冷暖房効率を向上させるため、気密性に優れている事から換気が不十分なものが原因と考え、自宅を改装することにいたしました。もちろん新建材の使用を控え、全て天然の木で出来た家を
建てたのです。
木は呼吸をしています。それは住宅として建てられた後でも同じです。
機械の便利さや、「流行(はやり)」の手法に容易に頼ることなく、自然の知恵と自然が作り出す環境に目を向け、自然を取り入れた空気のおいしい環境の中で生活するそんな家づくりを考え実践してみました。
そうすると家族のアトピー皮膚炎がよくなったのです。
そしてその後、産まれてきた私の孫3人に一切その兆候は見られないのです。
私たちは天然木の家で生活することの大切さ、そして家族の健康を守るための家づくりを身をもって体験しました。
家の建築に使用する木材は天然素材のものを使用し、この利点を最大限に活かすことで、近年、急激に増加した病気のアトピー性皮膚炎、花粉症など「アレルギー疾患」から人体を守ることにもつながります。
家には、家族の安全と健康を守るという重要な役割があります。
その家が病気の原因となるのは許されるべきではありません。
これから新居を建てるお客さま、現在お住まいの家のリフォームをお考えのお客さまに天然木の家「健康住宅」を建てるお手伝いができればと考えます。
湯浅木材株式会社では、住む人の立場になって住む人の健康スタイルをお客さまと一緒に考えていきたいと思います。
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